UPDATE:2016.4.20

心のケア
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1さい

応急処置について

頭を打ってこぶができたとき
こぶはぬれた布等で冷やしましょう。
出血した場合
乾いた布で15~20分、傷口を押さえ続けます。布に血が広がっていくようなら動脈からの出血や大きな傷なので、傷口をおさえたまま医師の元に行って下さい。
頭を強く打ったとき
まず意識があるか確認、次に顔色と吐き気をチェック。意識がないときは絶対に動かさず、すぐに救急医療を受けて下さい。意識があっても、1~2分待っても顔色が戻らない、吐き気が続くなどの場合は、医師に相談を。
食後すぐ様子がおかしくなった時
息苦しい、せき込む、顔面蒼白、吐く、手足が冷え動悸がするなどの症状は、アナフィラキシー・ショックの可能性。できるだけ早く診察を受けて下さい。
くぎなどを踏んだ場合
刺さったものを抜いて患部を冷やします。熱を持ったり、痛みがひどくなるようなら医師に相談を。

避難所では、様々な誤飲の危険があります。まず、誤飲した物と量を確認して下さい。

タバコ

タバコの葉は飲み込みにくく、誤飲量は少ないことが多いです。命の危険がある量は1本分です。半分以上誤飲した時は医師に相談して下さい。

灰皿の水

ひと口でも飲んだら、至急医師に相談して下さい。水に溶けたニコチンは吸収が早く、中毒の危険も高いです。なめた程度なら様子を見て下さい。

ボタン電池

すぐに取り出さなければいけない物と、排泄を待っていい物とがあります。電池の種類(名称)を確認してから、医師に相談して下さい。

針や小さな釘など

無理に吐かせず、医師に相談してください。

監修者
横井茂夫 先生(横井こどもクリニック 院長)
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